カテゴリ:

これほんと?社員が変わる効果絶大な3つの対処法とは

社員を変える3つの対処法とは


これまでの仕事のやり方や考え方、作業工程などを
変えようとしたときに、大抵の社員(部下や従業員)は
抵抗を感じてしまいます。

例えば、セミナーなどで素晴らしいアイデアを学んで
「早速、自社でも取り入れよう!」と考えた時、
立ちはだかるのが社員だったりします。

新しく学んできたアイデアを意気揚々と社員に話すと…
「また、何かセミナーで学んで盛り上がってるよ」
という冷ややかな目で見られた経験はありませんか?

まァ、そう思われるということは
これまでにそんな風に思われる失敗があるわけで、
ハッキリ言えば自身の責任でもありますけど。

しかし前科がなくても新しいことを取り入れようとすると、
変化を拒む人は必ずいます。

人間とは、基本的にこれまで経験のないことへの
チャレンジからくるリスクを嫌う生き物ですから。

ですが、そうも言ってはおられないので
そんな時にまずやるべき3つの対処法を紹介します。

対処法1. 人に押し付けるのでなく自分が率先する

学んできた知識を押し付けるだけでは社員から反感を買って当然。
まずは自分でやってみて「本気だ」と思ってもらうことです。

結果、ひとりふたりと付いてきてくれる人が現れます。
若しくは、社員から意見が出てくるかもしれません。

意見が出れば、待ってましたです。
それを議論し改善していく方法を出していけばいいのです。

そして、改善しながらベストスタイルにもっていくのです。

それには、まずは自分が実践してみることです。

対処法2. 小さな成果をあげる

学んだことを使って早く成果をだすこともポイントです。

成果が出れば、やる気になります。
もちろん売上や利益などは直接的に結果は出ません。

しかし、何か小さくても変化があるはずです。

その変化が起こることをあらかじめ伝えておき、
実際に変化が起こったら大きな声で
「変化したっ!」「成果が出たっ!」と報告します。

小さなことから始めるのが、実行しやすいですし
小さな成果を出すと、それが次第に大きな成果となっていきます。

その間に社員との信用が築くことにもなり
周りもしっかりと付いてくるようになっていくわけです。

対処法3.ランチで発表する

やりたいと思うことがあったら
会議室や朝礼などの改まった場ではなく、
メンバーとのランチの時間を取り、
軽い感じで言ってみることです。

食事の席のことですから、
軽い気持ちで意見を言ってくれたり、
プラスアルファのアイデアを出してくれたりします。

そして、会話が盛り上がったら、
事務所に戻った瞬間にその第一歩を取り組むようにします。
既成事実を作ってしまうわけです(笑

もちろん単に「これをやろうと思う」と
発表するだけなら夜でもいいでしょう。

でも、ランチはお昼時間ですから、
盛り上がった午後一番に第一歩を取り組めるのがいいところです。
(予算も安く済みますし。)

ランチの時間にそんな話をしても
社員は本気で聞いていないと思うかもしれませんが
意外とカジュアルな空気の中では、
本音で話し合えることもあります。

畏まった会議で上辺だけで
身のない会話をしているよりよほどマシです。

それにどうせ昼ごはんの時間も必要なわけですから、
そのように考えればかなり時短になっているはずです。

月に一度のランチミーティングなんてのもいかがでしょうか。
週一でもいいかもしれませんね(笑

以上、3ついかがですか?
まァ、どちらかというと至って普通です。

が、普通のことすらできていない会社が多いのも事実です。
ですから、大きく変化するようなこともできないし、
また大きく変化することを無理やり行う必要もいりません。

結局はマネジメントもマーケティングも
普通のことを淡々とやるだけのことです。

新しいアイデアであっても、そうではなくても、
普通のことを確実に実行することが
一番成果を出すのに重要なポイントになるかと思います。

早速実行あるのみです。

コメント


認証コード3546

コメントは管理者の承認後に表示されます。