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反復作用の効果をさらに引き出す方法とは

多方面からの情報

前回のブログでメッセージを繰り返すことで
顧客の気をこちらに向けることができる。

いわゆる反復作用による効果の記事を書きましたが
逆効果にならないように気をつけることが必要と
お伝えしました。

実は、この反復作用の効果を最大限に活かし
さらに、メッセージを受ける側が嫌がらずにすむ
最高の方法があります。

人間はオウム返しのように
同じ言葉、同じ台詞を何度も繰り返されると
とても嫌な気持ちになります。

広告で言えば、同じコピーだと飽きますし
同じセールストークだと退屈になります。

なので、同じ広告でも
バージョンを変えてメッセージを伝えることで、
受け手に飽きさせることもなく
もっというならば、
新鮮味を感じさせることさえあります。

TVCMでも同じ商品を宣伝しているのに
出演者を変えたりしているのはそこにあります。

同じメッセージを別のかたちで伝えたり
少し違ったコピーで伝えると
受け手は、これまでの広告の再利用だと気づかず
新しい広告だと勘違いするといいます。

これは情報源が違うと主張も違うという考え方になるようで、
ある対象者に同じメッセージを伝える場合、情報の発信元が多いほど
その対象者を説得しやすくなるということです。

宣伝の媒体を、DMだけではなく新聞広告やラジオやTV
そして口コミなどです。

口コミでいえば、いろんな人から聞かされると
効果は絶大です。
はっきり言って、信じてしまいます。

このように、同じコピーで同じ発信元から
メッセージを伝えるのではなく
バージョンを変えて多方面から発信できれば、
きっとあなたのビジネスにプラスになることは
間違いないでしょうね。

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